11月20日金曜日、三崎小5年生の環境学習が竜串・見残しでありました。

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まずはグラスボートの竹葉船長から、ふるさとの海に関するお話しと小テスト。
高温で減ってしまったサンゴを、移植して増やした話などをしていただきました。

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グラスボートの中です。底がガラスになっていて海底が見えます。

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シコロサンゴの巨大群落。

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見残しの船着場近くにある石。船を舫うために大正9年に設置されましたが、わずか100年の間に海塩の作用によって穴だらけに…。自然の力はすごいですね。

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生痕化石(生物の暮らした痕の化石)について説明を受ける子供たち。

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全員で記念撮影。

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ノジュール(生物の遺骸等を核にして炭酸カルシウムや鉄分が沈殿したもの)もたくさん。

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海にはモイカがたくさん(写真では分かりにくいですが…)泳いでいました。

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屏風岩。自然の芸術ですね。

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最後は展望台に登りました。

子供たちは来年は「ガイド」にも挑戦するようです。今から楽しみですね。